こんにちは、チェンジ・ライフの森信仁(もりしんじん)です。このコースの制作、サポート指導は私が担当しています。どうぞよろしくお願いします。
コースを始めてくださるにあたって、私の自己紹介とご挨拶をさせてください。
どん底から、人生改善のサポーターに
私は、子どもの頃から、人間関係の苦手意識が強く、ずっと過敏性大腸諸侯群で、高校生の時はパニック障害、社会人になって難聴を経験。
頑張って起業しました。でも、離婚をして、当時三歳の娘と二人暮らしになって、鬱病になり、経営が上手くいかなくなって破産。幼い娘と二人、食べるものにも困るどん底の暮らしになりました。

その中で偶然に、セルフカウンセリングをはじめて立ち直れて、「人はなぜ苦しむのか」「どうしたら変われるか、良い人生を生きられるようになれるのか」を探究するようになりました。
そして、自分の経験も活かして、悩み苦しんでいる人の役に立ちたいと思って、カウンセラーやコーチングのコーチなどになりました。
私とマインドフルネス瞑想
2004年、その探求の中で、ストレス緩和のためにアメリカでつくられたマインドフルネス瞑想に取組み始めました。
10年以上の歳月を取組んで、それなりの効果はありました。でも「足りない」と感じました。
どん底まで行った経験のある私としてそう感じましたし、相談に来られるクライアントさんたちには、もっと根本的・本質的な変化・変容までできるものが必要だと思いました。

そして、アメリカでつくられたマインドフルネス瞑想の元、日本の禅宗の坐禅とミャンマーなどの上座部(じょうざぶ)仏教のヴィパッサナー瞑想に興味を持つようになりました。
調べると、ヴィパッサナー瞑想が元々、マインドフルネス瞑想と呼ばれていることもわかりました。
マインドフルネス瞑想の原点をすべて、本場で修行しました
まず、曹洞宗の元管長・トップだった板橋興宗(こうしゅう)禅師様によって得度を受けて僧になり、禅師様の元で専門僧堂で暮らして、禅を修行しました。
毎朝4時起床、4時半からの早朝の坐禅に始まり、夜の坐禅で一日を終わる毎日の暮らしで、だらしのかった私の毎日の在りようは整い、心は静かになってきました。

僧堂で暮らす修行を終えると、日本で10日間の合宿で『ゴエンカ式』といボディスキャンのヴィパッサナー瞑想を習得しました。坐禅では得られなかった変化がありました。
マインドフルネス瞑想の原点のヴィパッサナー瞑想の効果を実感した私は、さらに、ボディスキャン以外もある総合的で本格的な『マハーシ式』に取組みたいと思うようになりました。
日本で学べないかと、上座部仏教の国のスリランカから来日している僧のところに行きましたが、満足できませんでした。そこで意を決して、マハーシ式の本場のミャンマーで学ぶことにしました。

ミャンマーの大僧院で暮らしての修行は素晴らしいものでした。瞑想の取組みは体系化され、やり方もしっかりしていて、大長老に指導していただき、私に予想をはるかに超える変化が現れました。
詳しくはコースの中で、本来のマインドフルネス瞑想の効果としてお伝えしていきますが、私は人として全く違う在り方の人間になれました。
それは、かつてしていた加工されたマインドフルネス瞑想とは別格の効果・成果でした。
このコースは、基礎から本場の最高レベルまで
このコースは、マインドフルネス瞑想として最高の効果を得ていただきたいとつくりました。
7ステップ・7段階で、基礎の知識と力の取得から、しだいに力をつけられて、本来のマインドフルネス瞑想の最高レベルの瞑想方法まで取組めるようにしました。
禅寺に幾度も通い、10日の合宿に幾度か参加し、ミャンマーまで行って修行するのと同様のことを、自宅にいながら、それよりも詳しく学べて取組めるようにしました。
7ステップの概要
- 全体の土台になる知識を取得と日常のあり方を開始します。
- 瞑想の基礎となる呼吸法の練習、坐禅で瞑想の取組みの基礎を習得します。
- 本来のマインドフルネスの集中の瞑想のサマタ瞑想に取組みます。
- 日本で10日間の合宿で学ぶレベルと同等のヴィパッサナー瞑想に取組みます。
- ヴィパッサナー瞑想の本場の中級レベルのヴィパッサナー瞑想に取組みます。
- 本場の本格的な上級レベルのヴィパッサナー瞑想に取組みます。
- 最上級レベルのヴィパッサナー瞑想に取組みます。

