受講のはじめ

このWebコースの取組みの進め方

このコースをどのように進めていったらよいかお話しします。

ステップを順に進む

段階的に必要な知識と力をつけられるように、この受講用のWebサイトに、必要なことがステップ1から7まで順番に収められています。

一つ一つのステップを大切に

各ステップは、次のステップ以降に必要な知識と力を順につけるようになっています。なので、一つ一つのステップを大切に、急がず焦らずに着実に進むようにしてください。

どのステップまで取組むかは、自由です

ステップ1と2が基礎編、3~5が中級編、6と7が上級編です。

  • ステップ4までで、マインドフルネス瞑想の原点の日本で10日間の合宿で学ぶ瞑想以上
  • ステップ5までで、それ以上の中級レベルの瞑想に取組めて、その効果を得られるようになっています。
  • ステップ6からは、さらにミャンマーなど初期仏教の本場で、僧が修行でも取組む原点の瞑想法にていねいに取組めて、その高い効果を得られるようになっています。

十分に足りるように、多くの瞑想法を収録してあります。ブッダの本来のマインドフルネスに関する最大限の数の瞑想法を収録しています。

すべてに取組まなければならないということではありません。たとえば、数種類のボディスキャン型の瞑想法を収録していますが、そのすべてに取組まなければならないわけではありません。

あなたにとって、どれに取組みむと良いかもサポート指導で指導しますのでご相談ください。

仏教の教理などのページは

難しい内容になっているページがあります。読んでいただくと、本来のマインドフルネスの理解、効果にプラスになります。

しかし、そのページを理解できなくても、読まなくても、他のページはしっかりと読んで、正しく瞑想に取り組めば、本来のマインドフルネスの貴重な効果は得られます。

各ステップ内の進め方

原則として、メニューのページの項目を順に進めばよいです。

1.各ステップで、目的を意識しながら進む

各ステップでは【はじめに】、そのステップの「概要と目的」の項目がありますので、読んで、そのステップの大まかな内容と目的を理解して取組みを進めましょう。

2.そして、各講義で学ぶ

各講義は、文字情報および動画になっています。なお、動画は全ての講義にあるのではありません。

文字による講義と動画の講義は、同内容の場合と補ぎないあう内容の場合があります。同内容でも両方あるのは、どちらでも学べる利便さと、両方で学ぶといっそう学びが確かになるからです。

そして、瞑想など取組みのあるものは講義で学んだら取組み始めてかまいません。

取組みの記録をつけましょう

専用のノートなどを用意してつけるようにします。

書くことは自分を振り返ること、自分の中を深めることなどにもつながりますから大切です。サポート指導を受けるときにも役立ちます。

サポート指導を受けながら進みましょう

このコースは、個人別にサポート指導を受けられるようになっています。

特に瞑想の取組み・成果は、正しい指導者のもとでしっかりとトレーニングや修行をして、多くの試行錯誤もした経験もあって高い効果を得ている人のサポートを受けて進めていくかどうかで全く違う結果になります。

本来のマインドフルネス瞑想の本場のミャンマーの瞑想指導では、サヤドー(長老)と週3回の面談をして進んでいくほどですが、できるだけまめに受けるようにしましょう。

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