ステップ4では、手動瞑想、ボティスキャン瞑想[A]で、気づきの集中の力、気づきの力の開発をスタートしました。もちろん両方ともスタートになるだけでなく、それぞれ気づきの瞑想として高い効果のあるものです。
取組んでみて、自分に合っていると感じたり、何か変化を感じたりしたりなどしたら、今後も、取組んでみてください。ただ次のステップ以降は「したいな」と思ったときにするのでもよいです。
ステップ5からは、より総合的なヴィパッサナー瞑想に取組みます。ステップ5では、ステップ4で養われた力が活かされて、よりいっそうメタ認知として欠かせない力、自分の心・体の現象が現れた瞬間に気づくための瞬間瞬間の集中の瞬間定の力、気づきの力・習性の開発をします。
もし、疑問点などがあるときは、サポート指導を受けてから進みましょう。

