このステップでは、マインドフルネスの仏教の開祖のブッダの生涯について知り、次にブッダが何を覚り、何を説いていたのかを学べます。
そして、マインドフルネス瞑想の適正な取組み方の『八正道』の「慧」の項目として、仏教の代表的な重要な理論・教理を学べます。
仏教の理論・教理について
読むと難しいと感じることと思います。すべてを続けて読まずに、このコースに取り組んでいる間に、少しずつ読んでいただくのでもかまいません。
本来の『マインドフルネス=正念』の力は、日常を適切に暮らすための力、また物事・生きることの道理・智慧を悟りとして得心できるようになる力で大事です。全体の核とも言えます。
ステップ2で八正道について学べますが、その『慧』の項目にあたる智慧は、まず「知識」として知り、日常のあり方の整えと瞑想の実践によって、知識から「悟りとしての得心」となってきます。また、瞑想を実践していく上で、ヒントになることもあります。

